熊本の男の子・高機能自閉症例

熊本の男の子・高機能自閉症例

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熊本の男の子、算数は得意だが漢字は全くダメ。高機能自閉症例

学習障害、発達障害関連の動画を紹介します。

 

まずは熊本の男の子の話を取り上げた動画です。

 

(※動画はページの最後に紹介します)小学校3〜4年くらい。

 

状態は、算数は良くできるが、漢字は全くダメ。

 

多動があって授業中に突然廊下に飛び出してしまったりする子供。

 

友達と一緒に強調して遊ぶことが出来ず、自分のやり方を通そうとする。

 

高機能自閉症(いわゆるアスペルガー症候群)と診断。

 

親御さんは診断が下って、逆にホッとしたと言うこと。

 

学習障害って言うのは、育て方が悪かったワケじゃないですからね。

 

ただ高学年になっても対処しないと、育て方が悪かったと言われても仕方がないですが。

 

この男の子の場合、学校の先生が手の空いている時間に個別に漢字練習をさせることによって、落ち着いて授業を受けられるようになったと言うことですが、たぶん話し方なども練習しないと、他の子供の輪の中にはいるのは難しいでしょう。

 

私なんか、50過ぎても未だにそう言うのは無理で、話し方を練習したりしていますから。

 

この生徒の場合、多動性、つまりじっとイスに座っていられない子供というのは目立つので、すぐに有名になったりして小学校時代に対処されて、ある意味幸運だったかも知れません。

 

逆に引きこもり傾向がある場合の方が、発見が遅れて対処が遅れたりして、中学生になるまで何も対処されずに困ると言う場合もありますね。

 

学習障害は10人に1人の割合で起こるモノですから全ての子供に学習障害傾向があるという前提で教育を進めてもらいたいもんです。

 

発達障害を知ってください!という動画(熊本)

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