ディスレクシア(識字障害・難読症)
であると診断を受けたら、
どうやって克服すればよいか考えよう。
悩んだからと言ってどうしようもない。
時間がたつだけだ。
脳というのは生存に必要な知識や情報は、
何が何でも獲得しようと言うふうに発達するので、
社会生活を営むためのトレーニングを、
人より多く積むしかない。
その結果、意外な才能を発揮し、
有名になる人も多い。
ディスレクシアと判断されてもそれを発見し、
適したトレーニングを積めば問題なく社会に参加できる。
すべての分野で能力を発揮する人などいないのだから、
ディスレクシアという「自分の脳の個性」を認識し、
それを生かす努力をすればよい。
学習障害(LD)だったと言われる有名人は、
たくさん存在する。
学習障害のある人は
逆さ文字(鏡像文字)を書いたり、
読めないような字を書く特徴を持っている場合が多いのでそう推定できる。
また有名人の伝記内のトピックから、
学習障害があったと考えられる事も多い。